スダジイ(Castanopsis cuspidata var sieboldii (Makino) Nakai) 語源 不明? 別名、方言 イタジイ、ナガジイ、シイなど 分布を形成し、葉脈も平行脈で二叉分枝(二叉に分かれる)するなど、シダ 植物と共通する特徴を持っている。イチョウの仲間は古生代の後半に現 れ、中生代で全盛を極め、新生代の寒冷な氷河期に、その大半が死滅し た。よく目立つ3本の葉脈があり、葉 脈の分岐点にふくれた小さな白い点があ ります。 葉の縁はやや波打ちます。 葉や茎を折って、樟脳(しょうのう)の 香りがすればクスノキです。 社寺林などの常緑広葉樹林で見られます。 クスノキ は日本には自生しておらず、六甲山系のクスノキも 植栽に由来しています。 六甲山系の西側に広く分布しています。 山麓の神社 でも大木を見られます。 クスノキの特
コジイ スダジイ 六甲山系植生電子図鑑
