チース スターチス(リモニウム)とは? どんな花を咲かせる? スターチスは、世界中に自生しているイソマツ属の一年草・二年草・多年草の総称です。 切り花やドライフラワーによく利用されている花です。 草丈は60~90cmに生長し、茎の先に小さな花を房状に咲かせます。 花びらのように見える部分は、葉の変化した萼(がく)で、実際の花は、萼の中に咲きスターチスの花期は5月~7月。 花期になると、分枝した茎の頂部に円錐、または穂状の花序を出し、小さな花を多数咲かせます。 花弁のように見える部分は萼片で、花はその中から顔を出す花径5㎜程度の小さなものです。 スターチスの花スターチスは、世界各地に100種類以上分布するイソマツ属の植物の総称です。 日本でよく知られているのは、おもに地中海沿岸を原産とするシヌアータ(Limonium sinuatum:シヌアツム)系の種類で、花浜匙(ハナハマサジ)の和名があり、一年草として扱われます。 シヌアータ系のほかに、宿根スターチスと呼ばれる多年草の種類なども流通しています。
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